2023.06.13

わかりやすく例えてみました。

≪彩’s Style≫をご覧のみなさん、こんにちは!
サイズビジョン大阪制作部でディレクターを担当している入谷です。

『大阪制作部ってどんなセクションなの?』

この≪彩’s Style≫制作本部のセクションでは、大阪制作部と東京支社からの情報を発信し、私たちのオモイを伝えていきます。
今回は制作本部として記念すべき一発目の投稿なので、まずは『大阪制作部ってどんなセクションなの?』という誰もが抱く謎についてお答えします。
まず大阪制作部のメンバーは、私を含めて6名(20代2名とその他4名は幅広い世代の人たち)で構成しています。その6名の主な担当ですが、プロデューサー兼PM(プロダクションマネージャー)が2名、ディレクターが2名、制作進行が2名となっています。

担当の業務内容について

ではそれぞれの担当の業務内容について簡単にご説明します。
まずプロデューサーは、プロジェクトの総責任者で、作品のクオリティコントロールや予算の交渉、全体スケジュールの管理などマネジメント業務全般を行います。
続いて、映画の世界では監督と呼ばれるディレクターは、企画立案からシナリオ作成、撮影・編集・MAにおける演出全般を担当し、制作現場全体の総指揮を担当します。
そしてPMと制作進行は、企画から撮影・編集、完成までの制作プロセスすべてのマネジメント・制作進行の管理を行います。

と言ってもなかなかそれぞれの担当の立ち位置や関係性がわかりにくいかと思いますので、各担当の役割をわかりやすく“部活”で例えてみましょう。
プロデューサーが顧問、ディレクターがキャプテン、PMがマネージャーといったところでしょうか?
ですから、各プロジェクトにおいて、まずは最善のチーム編成をしてから映像制作はスタートし、ここに撮影チームや編集・CG・MAなどの仕上げ作業を担当するチームも加わって、映像制作を進めていきます。

と言っても映像制作にはどんな工程があるのかわかりにくいと思いますので、全体の流れをわかりやすく“料理”で例えてみましょう。
企画立案・シナリオ作成がレシピの考案、撮影が食材の調達、編集・CGが食材のカットや調理(炒めたり揚げたり煮たり)で、MAが味付け、といったところでしょうか?
ですからお客様が一体どんな料理を求めているのか、どんな味がお好みなのか、という点をしっかり理解することが大切になります。
新規の予約でいっぱいの高級レストランやリピーター続出の街の定食屋さんはもちろん、頑固で不愛想な店主だけどなぜか行列の絶えないラーメン屋も、お客様の期待を裏切らないどころかお客様の期待を超えるからこそ人気になるんだろうな、と私は考えます。

映像も料理も、何もないところからスタートしてひとつの作品として完成させるという共通点がありますよね?だからそんな“モノづくり”という世界に携わる人たちの心の中にもきっと共通点があるはずです。

『自信のある作品を届けて、お客様に喜んでもらいたい…』というオモイが。