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Column

2026.05.21

創立25周年から30期への躍進へ ~全社で誓った「REBORN」への決意~

私たち株式会社サイズビジョンは、昨年2025年11月に創立25周年という記念すべき節目を迎えることができました。 四半世紀という長きにわたり歩みを止めず、クリエイティブの最前線を走ってこられたのは、ひとえにお客様、パートナーの皆様、そしてすべての関係者の皆様の支えがあったからに他なりません。 この記念すべき節目を次なる成長への跳躍台とするべく、先日5月13日、社員全員が集い、次の30期に向けた「中期経営計画方針発表会」を開催いたしました。   ■ 新ビジョン「REBORN」が示す、変革と不変の道標 発表会の冒頭、社長からはこれまでの歩みを振り返る歴史と共に、次の…

2026.05.11

風を起こせ。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」 行動が先にある。言葉だけでは人は動かない。 これは、リーダーシップの話であり、同時に、仕事そのものの本質だと思っています。 私たちの仕事も同じです。 「できるかもしれない」と頭の中で考えているだけでは、何も生まれない。 まず手を動かす。試して、見せて、ともに考える。 失敗してもいい。 その一歩が、次の一歩を引き寄せる。   答えは、自分の中にある でも、それは孤独に探すものではありません。   自分を信じて動いた人間が、隣の誰かの背中を押す。 その連鎖が起きたとき…

2026.05.01

感動が導いた道。

感動とは、心が強く揺さぶられる瞬間のことだと思う。 嬉しさや驚き、美しさや共感といった、さまざまな感情が重なり合い、気づけば心に深く刻まれている。 ふと考えることがある。これまでの人生で、どれほど感動してきただろうかと。 10歳のとき、初めて観た映画『スター・ウォーズ』。 大画面に広がる映像と大音響の迫力に、ただ圧倒された。 あの体験が、映像に興味を持つ原点だったように思う。 学生時代、アルバイトで初めて買ったバイクに乗った瞬間。 子どもが生まれ、産声を聞いたとき。 ロケで訪れたネパールで、ヒマラヤを目にしたとき。 振り返れば、人生の節々に確かな「感動」があった。…

2026.04.21

コールアンドレスポンス

今から30年ほど前の1990年代。 プロレス観戦にハマっていた時に大好きだったのが外国人レスラーのスタン・ハンセン。 必殺技のラリアットを放つ前の「ウィーッ!」という雄たけびに対して、リングを囲む すべての観客が「ウィーーッ!!」と呼応するあの一体感と高揚感がたまりませんでした。   これはアーティストがライブの最中に「皆さん、盛り上がってますか?」と呼びかけ、 観客がそれに応じて「イエーッ!」と応えるあの≪コールアンドレスポンス≫と同じで、 会場全体の空気を一つにする魔法のようなもの。   ライブの魔法から学ぶ、仕事のコミ…

2026.04.13

情報の源

今まで私の情報源はまずは新聞、NHKのニュースからであった。 それらの情報源は信頼度も高く、取引先の方と話していても共通の話題に持っていきやすかった。 昔、外務省に働いている人から聞いた話だが 「ヒューミント(人が媒介した情報)の99%の情報は新聞である」と、 だから諜報活動をする上においても新聞は絶対的な位置を占めていた。 それほど主要な情報を網羅し、信頼度も高かったのである。   新聞社やテレビ局はこの信頼を守り、得るために多額の費用と人材を投じてきた。 それでも間違った情報を流せばそれなりのペナルティが課せられたのである。 …