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Column

2025.10.20

特別な一本

皆さんは、これまでどんな映像作品に心を奪われたことがありますか? 幼い頃に夢中になったアニメ、思わず涙が溢れた映画、忘れられないCM… きっと誰にでも、心の奥底に大切にしまってある「特別な一本」があるはずです。   ◇社員に聞きました!「あなたの心に残る映像作品は?」◇ 私たちの会社には、映像に情熱を燃やす様々なメンバーがいます。 今回のコラムではそんな彼らの心に残る【特別な一本】を聞いてみました。   ディレクター(30代男性/入社10年目) ○ 作品名: 現役中高生が120mの階段を猛ダッシュ!『ポカリスエット2024 CM』 …

2025.10.08

志(こころざし)について

昨晩、坂口志文氏がノーベル賞、生理学・医学賞受賞と一報が飛び込んできた。 毎年この一週間はドキドキ・わくわく期待感が高まります。(なんでアンタが?)   偉大な人の研究内容は門外漢に理解できなくても、生い立ちや功績には感動を覚えます。   IPS細胞の山中伸弥先生は若いころ「自分の人生、人を助けることに貢献したい」と志を立て、その成果としてIPS細胞に至った。 その後アメリカの研究機関から、京都大学の報酬の10倍のオファーを受けましたが、初期の志を成し遂げるため断りました。 補助金が少なく、今でも資金難のため山中先生は日夜寄付金集め…

2025.09.30

ビジネスにおける守破離

先日、映画「国宝」を見に行こうと思い妻を誘ってみた。 妻曰く・・・「結婚してから2人で行くのは初めてやね。」 まさか!と思いつつ過去25年程記憶をたどってみた。 確かに子供が生まれてからは2人で行った覚えがない。そもそも映画の趣味も合わず・・・ 少々気まずい空気感の中、ポップコーン・飲み物等用意しながら鑑賞した。   「歌舞伎をこんな風に表現するんだ!」 これがまず見終わっての感想。 特に舞台上のシーン、様々な角度のカットの積み重ね、その美しさに魅了され、 新しい歌舞伎の表現を感じた。 歌舞伎役者ではない俳優が演じられる事で、プレッ…

2025.09.19

お!ここで働きたいな~

就活生を惹きつける!効果的な企業PR動画の作り方ガイド&戦略   クライアント様の就職活動の映像を作ったり、自社の就職セミナーや合同イベント等の現場にいると感じますが、今の学生さんって本当に情報量が多い中で会社を選んでいるんですよね。 ネットの記事、口コミ、SNSの動画…。その中で、企業が「どう伝えるか」は昔以上にシビアになっています。やはり一番直感的で強いのは動画です。 映像は、言葉や写真だけでは伝わらない“雰囲気”や“温度”まで届けてくれるからです。   今回のコラムでは、就活生向けのPR動画(リクルート動画)をどう作れば心に届くのか、基…

2025.09.10

「伝える」ではなく「伝わる」であること

遠い昔、とある会社が、スローガンとして「率先垂範」なる言葉を掲げていました。 なぜか、わたくしの脳裏にいまだに残っています。 今回は、わたくし自身が常に心掛けていることについて、以前責任者会議でお伝えした内容を、コラムでお伝えしたいと思います。 何かの気付きになりましたら幸いです。   〇2021年11月28日 責任者会議にて コミュニケーションとは コミュニケーションの語源はラテン語の「コムニカチオ」です。 本来の意味は「分かち合うこと」「共有すること」。 一方通行的な「伝達」は、コミュニケーションではない。 「組織風土」が劣化す…